購入済Appを利用すると、Apple Business Manager (ABM)でのアプリケーション一括購入、
購入した購入済Appのライセンス管理、デバイスへのライセンス割り当て・回収などが行えます。
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・購入済Appで管理できるのは、ABMで購入したアプリケーションのみです。 ・DMコードがM6から始まる環境の場合、「①購入済Appによるアプリケーション管理の準備をする」の作業を環境設定機能からも設定することが可能です。また、環境設定機能ではウィザード形式で画面の指示に従うことで簡単に環境設定を行うことが可能です。 |
購入済Appによるアプリケーション購入・管理の流れ
購入済Appによるアプリケーション購入・管理の流れは、以下の通りです。
| ①購入済Appによるアプリケーション管理の 準備をする |
購入済Appによるアプリケーション管理の前に必要な準備を、以下の流れで行います。 ・Apple Business Manager(ABM)Webサイトへの参加を登録する ▼ ・購入済Appトークンをダウンロードする ▼ ・購入済Appトークンを管理サイトに登録する ▼ ・ABMでアプリケーションを購入する
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| ②購入済Appでアプリケーションのライセンスを 管理する |
購入済Appを利用して、デバイスへのアプリケーションライセンスの割り当てや回収を行います。
Apple社のAutomated Device Enrollment(ADE (旧DEP))サービスを利用している場合は、ADE (旧DEP)プロファイルの割り当て時に、購入済Appのライセンスを一緒に割り当てることもできます。
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| 購入済Appトークンを 更新する |
管理サイトと購入済Appの連携に使用する購入済Appトークンの有効期限は1年です。購入済Appの利用を継続するには、更新が必要です。
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