5. 4Gケータイを管理する

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5.6.1. セキュリティポリシー管理の概要

セキュリティポリシーの項目を設定することで、セキュリティポリシーに違反している管理対象デバイスを管理者が確認できます。セキュリティポリシーチェック機能を組み合わせることで、社内のセキュリティポリシーに準じた運用・管理を行うことが可能です。
BCDMでは、以下のセキュリティポリシーの項目を設定できます。

項目 説明
Android OSバージョンチェック

利用者のデバイスに、事前に設定したバージョンのAndroid OSがインストールされているかをチェックします。

5.6.2. セキュリティポリシーを登録する」>「Android OSバージョンチェック
アプリケーションチェック

利用者のデバイスに、設定したルールに準拠していないアプリケーションがインストールされていないかをチェックします。

5.6.2. セキュリティポリシーを登録する」>「アプリケーションチェック
IMEIチェック

利用者のデバイスのIMEIリストを作成して登録することで、リスト以外のIMEIからデバイスが登録されていないかをチェックします。

5.6.2. セキュリティポリシーを登録する」>「IMEIチェック
アンチウイルス

利用者のデバイスに対して、アンチウイルスを設定します。

5.6.2. セキュリティポリシーを登録する」>「アンチウイルス
割当対象選択

セキュリティポリシーを割り当てるグループを設定します。

5.6.2. セキュリティポリシーを登録する」>「割当対象選択

セキュリティポリシーの反映タイミング

セキュリティポリシーの設定が反映され、セキュリティポリシーのチェックが行われるのは、セキュリティポリシーを登録後、以下のいずれかのタイミングです。

  • 「デバイス一覧」画面または「デバイス詳細情報」画面などで「最新情報に更新」ボタンをクリックしたとき
  • 毎日深夜に行われるデバイス状態のチェック時

・セキュリティポリシーがデバイスに適用されるタイミングは、定期ポーリングの間隔となります。

・毎日深夜にデバイス状態のチェックを行う場合は、管理サイトの「ホーム」-「ダッシュボード設定」の順にクリックして表示される画面で、「デバイス情報更新」の設定が必要です。

・セキュリティポリシーのチェックには時間がかかる場合があります。

セキュリティポリシー違反の表示

セキュリティポリシーのチェックが行われ、セキュリティポリシー違反があった場合は、ダッシュボード画面や「デバイス一覧」画面などの各画面にポリシー違反のステータスアイコンが表示されます。

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