ここでは、「リモートワイプ」の実行方法を説明します。
リモートワイプは、管理者が遠隔操作でデバイス内のデータを初期化する機能です。初期化の対象には、外部メモリ内のデータも含まれます。リモートワイプを実行したデバイスは、工場出荷時の状態になります。
1. 「デバイス一覧」画面を表示し、リモートワイプを実行したいデバイス名をクリックします。

詳細情報の画面が表示されます。
2. 「利用者」の項目の「リモートワイプ」ボタンをクリックします。

確認画面が表示されます。
3. リモートワイプを実行したいデバイスであることを確認し、「OK」ボタンをクリックします。
リモートワイプの実行要求メールが管理者に送信されます。
デバイス側でリモートワイプが実行されます。
その後、リモートワイプの実行完了メールが管理者に送信されます。
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・リモートワイプの実行後に、対象デバイスの詳細情報の画面で「ワイプキャンセル」ボタンをクリックすると、リモートワイプを中止できます。 ・リモートワイプをキャンセルしたときは管理者にメールは送信されません。キャンセルされたかどうかを確認する場合は、ログを参照してください。ログの確認方法については、「7.2. 管理サイト操作ログやレポートを確認する」を参照してください。 |
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